人間関係・コミュニケーションとMJ

世界の偉大なスターがこの世を去りました。
その名はマイケル・ジャクソン。

彼もまた幼少のころ、人見知りで人間関係に悩んでいたようです。

沢山あるマイケル・ジャクソンの伝説の中に、彼は自画像を沢山画家に描かせていたということがあります。
マイケル・ジャクソン自身が王の姿をした絵画を書かせたりして、自分の願望をかなえていたのかもしれません。

中に、沢山の子供達がネバーランドで遊んでいるものがあります。

沢山の楽しく遊んでいる子供たちの中に、一人だけぽつんとたたずんでいる子供の姿が・・・・
それは、幼少期のマイケル・ジャクソンだそうです。
人見知りが激しく、幼少期のころは、人とコミュニケーションがうまく取れなかったのでしょう。

そんな彼が世界一有名なポップアーティストにまで上り詰めたのだからすごいですよね。
同じく幼い頃、人間関係に悩んでいた人間として、誇らしい限りです。
確かに、彼はシャイで、コミュニケーションをとるのが上手なようには見えないですよね。

ただ、世界一の名誉とお金を手に入れたばかりに、後半から少しずつ彼の生活は一変していきます。

お金があるとき、人はその人の周りに沢山集まってきます。
そのお金の恩恵にありつくために彼に必死にコミュニケーションをとっていきます。
しかし、マイケルが莫大な借金を抱えた時、彼の周りからコミュニケーションをとることを辞め、姿を消した人は沢山いたでしょう。
そういった人たちと人間関係を築いていたことに、マイケルは失望していたかもしれません。

彼ほどのお金が沢山ある人なら、人間関係に悩んでいるなら、カウンセラーなどたくさん抱えることができただろうに・・・。
私なら、NLP カウンセリングの知識のある人を抱えるか、信頼のおける人にNLPを学ぶ様に頼んでいたかも・・・。
最近NLPがマイブームになっているのかな。

人間関係が苦痛な青春時代

人間関係を苦に自殺する中学生や高校生が増えています。
大人たちは「そんなことで自殺するなんて・・・」
って言ってるけど、私からすれば、十分に納得できる理由だと思おう。

ティーンにとって、人間関係が人生のうちの大半を占めるときではないだろうか。
私は高校生の時、Yという友人に出会うことがなかったら、人と上手にコミュニケーションがとれず、おそらくは暗い深海の様な場所をさまよっていたと思う。
女子は塊りになると悪魔に豹変する。
団体という鎧をまとった大きなモンスターだ。

コミュニケーションをとることが下手で、人間関係をうまく築けない私はいつもそのように思っていた。

しかも十代は意味もなくいじめてくる。
そこにターゲットがいるから。

大学生にもなれば、人間関係がどうのとか、気にもしなくなるのだけど、中学・高校という思春期にそのモンスターのターゲットになってしまうと・・・
人間関係を構築することは苦痛でしかない。
誰ともコミュニケーションを取りたくなくなるもだ。

そういうコミュニケーションをとるのが苦手な生徒は学年に一人や二人いると思う。

私自身、中学の時、コミュニケーションをとることが苦手そうな同じ匂いのする人を他の学年で見つけた。
だからと言って、その人と仲良くなるほどの積極性も何も持っていないのだが。
お互いに傷をなめ合ったところで、何の解決にもならないのだし。
こう言う考え方をしているから、友好な人間関係を沢山築いていくことができないのだろうか。

でも、もし学校にNLPのカウンセリングの資格を持っているような人がいたら・・・
学校生活においての人間関係はもっと良いものになっていたのかもしれない。
そう思うと、学校の先生の中にもNLPを学ぶ人がもっといてもいいのになと思った。

コミュニケーション能力を上げたい!

人間関係やコミュニケーション能力を上げるためには、NLPセミナーなどに参加して、NLPについて詳しくなることも一つの方法のようです。

人間関係やコミュニケーション能力って、天性のもので、どうしようもないものだと思っていた私にとってはうれしい情報です。
だからと言って、NLPセミナーを受講してみようなんて思っていないんですけど・・・・。

ただ、コミュニケーションを大切にするアメリカなんかでは、人気がありそうですよね。
アメリカは、日本以上に精神科などでカウンセリングをする国だから、コミュニケーション能力をつけるためにこう言ったセミナーを受けている人、沢山いそうです。
アメリカと言えば大統領選が浮かぶんですけど、日本と違って国民が大統領を選ぶからこそ、演説などで巧みな話術が必要になってくる。
そういった能力を養うために、NLPセミナーの様なもの、基本として学んでいそうですね。

まあ、私はせめて初対面の人と気後れせずに話が出来るようになりたいんだけど。

そしたら人間関係ももっとうまくいくんじゃないかな。
ああ、女子ってどうしていい年になってもヒソヒソと人の噂話ばかりするんだろ。

今日も会社のトイレにいたら、他の部署の女子が私の噂をしていた。
「〇〇さんって、彼氏いない歴〇年だって」
「うそ~!でもそれって超ありえる話」
事実だからいいけど、それで何かあなた谷に迷惑かけた?
ってトイレの扉を開けることが出来たらどんなにいいだろう。

まだまだ小心者の私。
コミュニケーションをとるのが上手な人だったら、こんなときどう対処するのだろうか。

みんな人間関係やコミュニケーションで悩んでいるんだ

かなり暗い過去のことばかり話していても仕方ないですね。
まあ、こんな感じでこれまで人間関係やコミュニケーション能力のなさに自分は悩んできていたってわけですね。
最近は、少し人見知り程度にまでコミュニケーションの取り方は、改善してきているのです。
といっても、やはりコミュニケーション能力って天性の才能がいるんじゃないかなって思っていたのですが、最近気になるキーワードを耳にしたんです。
それは、「NLPトレーナー」です。

NLPトレーナーは、弁護士や会計士など仕事のスキルをより広げたいという方のほか、看護師などの医療従事者の方など、対人関係などコミュニケーションの能力を上げたいと思う方に人気のあるもので、カウンセリング等の能力もつけることができることから、カウンセリングの資格を持つ人の中には、NLPの資格をもっている方も少なくないようで、私のように人間関係やコミュニケーションについて悩んでいる人や、拒食症や過食症などの精神疾患を持つ人のカウンセリング役立っているようです。

人間関係や対人関係に役立つということで、NLPビジネスコンサルティングにも利用する企業が多いようで、新人研修に用いるところもあるのだとか。

そういうことを聞くと、人間関係や、コミュニケーション不足で悩んでいる人って、大なり小なりこの世の中にはたくさんいるんじゃないかなって気がします。
人間だれでも、人間関係やコミュニケーションについて悩みがあるんだ・・・・・
少し、私の気持ちが軽くなってきているような気がします。
(*^_^*)

大学1年春、人間関係、コミュニケーションに悩む

人間関係をゼロからスタートしたくて県外へ進学した私。
やはり最初に立ちはだかったのが、大学で新しく学友を作ることです。

元来コミュニケーションをとるのが苦手な私。
初対面の人とどのようにコミュニケーションをとればいいかなんて、全く分かりません。
高校2年生の時は、Yから来てくれたし、そのYの友人達が人間関係を作っていってくれていたから、対人関係の摩擦もほとんど起こらなかったから。

4月恒例の校門でビラ配りしている自己啓発サークルにすこし心ひかれたりもしたけれど、ビラを配っていた人は、典型的な秋葉原系。
どう考えても、この人と一緒に自己啓発したいとは思えないし、サークルでの人間関係もうまくやっていく自信がなかったので、この時期の新歓コンパはスルーさせていただきました。

Yにそのように報告すると、
「新歓コンパに行かなくてどうするのよ!何のために〇〇府まで進学しに行ったのよ」
と一喝。

しかし、私にはやはり積極的に知らない人とコミュニケーションをとろうと言う勇気がわかない。
気が付いたら、5月の連休になっても友人が一人もいない自分がいました。

母親というストレスから解放されたことと、自分で食事を好きに食べられることが良かったのか、過食症の衝動も、月一ペースに減っていいってはいたものの、やはり全くなくなったわけじゃないし、ゼロからスタートしたいと自ら望んで選んだ知らない土地で私は相変わらず人間関係がうまくゆかず、コミュニケーション能力不足とで悩んでいました。

人間関係、コミュニケーション能力アップのため県外へ

高校2年生になり、新しいクラスになったとき、誰かが声をかけてくれました。

お昼を一緒に食べようと言ってきてくれたYは、明るく、誰とでもコミュニケーションをとるのが上手なこ。
そんなコミュニケーションをとるのが上手な彼女のおかげで、高校2年生の時から、卒業する3年生までは、比較的友人に恵まれた環境で人間関係も円滑になっていきます。
おかげで、私の過食症も随分となりをひそめていったのです。

Yのおかげ人間関係が円滑だった高校2年間。
吐くことも少なくなっているので、栄養状態も良いらしく、顔色も良くなっています。
それでもたまに「食べたい」という衝動に駆られることはありましたが、中学生から高校1年のころに比べると、比べようにならないほど。
それでも衝動にかられていると、母にばれ、なじられ、自分はダメな人間だと落ち込んだりもしていました。

そして、受験の3年生の時、実家を出て、県外の大学へ進学しようと思ったのです。

過食症も直さなくてはいけないし、自分のことを全く知らない土地で人間関係を新しく築き上げていきたいと思ったからです。
但し、親には人間関係をやり直したいからとか、コミュニケーション不足から離脱したいといった思いを打ち明けず、ただ、進学したい大学が県外にあるので、そこを受験させてほしいと言いました。
人間関係をうまく築きあげられないおかげで、学友と遊び回ると言うことがないおかげで、学校の成績は比較的良い方だったので、学校の先生も背中を押してくれたし、公立の大学だから、親もすんなりと受け入れてくれました。

高校生の時の人間関係

窮屈な人間関係から解放されたのは、部活動の先輩が部活を引退した中学2年の夏。
そこからは、今度は自分達が後輩をいじめる側になってしまいます。
部活仲間達が執拗に後輩をいじめる姿に吐き気を覚え、今度は同級生と上手にコミュニケーションをとることが出来なくなり、部活での人間関係は最悪。
もうぼろぼろになりました。

ますます過食症は進んでいきます。

その頃には、親にも過食症が見つかってしまい・・・。

最近水道の使用料金が異常に高くなっていることに母親が不審に思い、夜中に何度もトイレの水を流す私に気づいたのです。

良い子だと信じていた娘が過食症だと分かった母は狼狽します。
「何故そんな恥ずかしことをするのか!」
激しく怒られ、なじられました。
それでも嘔吐を繰り返すことを辞めることはできず、ついに私は母に隠れて外で吐くように・・・・・・

高校生になり、中学の同級生のほとんどいない高校に進学した私、部活動に入ることもなく、親友と呼べるような友人も作らず、ただ毎日をやり過ごス生活を送るように。
人間関係というストレスがなくなり、過食症も以前よりは少なくなったものの、あの吐く行為をやめることが出来なくなっているのです。
少しでも食べると胃が反射的に食べ物を吐くようになってきていたのです。

人間関係が薄くなっていると、他人とのコミュニケーションの取り方なんてもっと分からなくなってきています。

そんな時、学校の帰り道、めまいを起こして倒れたのです。
原因は、勿論吐き過ぎからくる栄養失調でした。

この時初めて、「このままではいけない」と痛感するのです。

中学生時代の窮屈な人間関係

私は他人と人間関係を築くのが苦手で、また、そのことから軽くいじめに遭ったこともあります。
それでも親にはそういうことは言えないし、親の前では「良い子」を演じてきていたので、中学生に入る頃から、学校へ行くことがとても苦痛になってきました。
それでも良い子な私は学校へ行かなくてはいけない。
毎日夜中にお菓子をお腹いっぱい食べることが私の唯一の楽しみになって行ってしまい・・・・・。
お腹一杯お菓子やパンを食べたら、太ってしまう。
気持ち悪くなってしまう。
気づいたら、夜中にこっそりはくような生活を送るような毎日に。
吐くことは気持ちいです。

学校であった嫌な人間関係もお菓子やパンと一緒にトイレに吐き出してしまえているような気がします。
お腹いっぱいに満たされる気持ちよさと、それを一気に吐き出してしまう気持ち良さに、すっかり私は過食症へとなっていってしまったのです。

今思い返してみれば、これは十分に私の体がS.O.Sを発していたのではないかなって思います。
大人になってみれば、中学生の人間関係なんて、ちっぽけなおりの中にいる動物園の動物のように狭い環境です。
しかし、その小さなおりの中の人間関係も、当時の自分にとっては、複雑かつ深刻で解決することの難しいものだったのです。

威張り散らす部活動の先輩、窮屈な下級生生活、同級生と合わせなくてはつまはじきにされてしまう。
どこへどう転んでも、居心地のいい人間関係を築くことはできませんでした。

コミュニケーションをとるのが上手な人

初対面の人と気後れすることなくコミュニケーションが取れる人って、初対面の人に対してどういった感じでいるのでしょうか。
私が初対面でわりとなじみやすい人と言うのが、その初対面の人とも気後れすることなくコミュニケーションのとれる人です。

私が普通の人と初対面で話をすると「・・・・・・・・」沈黙の空間が非常に長く流れます。
そしてそこで無理をして会話をしようとすると、たいてい会話の地雷を踏んでいるのです。

会話の地雷とは・・・自分自身で作った造語なのですが、その人にとってあまり好ましくない会話、いわゆる禁句をズバッと言ってしまっているのです。
しかも残念なことにその場で私は地雷を踏んでいることに気付かず、あとで思い返してみて
「またやってしまっていた」
と気づくのです。

まあ、言った直後に地雷を踏んだと気づいても、その後どうフォローすればいいのかなんて私にはなすすべもないのですが、そういうことが下手だから、人間関係も上手に築くことができないのでしょうね。

私の貴重な友人は、小学生のころは、気の優しい大人しい子というイメージがあったのですが、社会人になってあってみたら、営業職についていて、仕事がらとても強固な人脈を築き上げています。
人間関係もしかり。

同じ年齢でありながら、自分と友人との人間関係の構築の違いにがくぜんとしてしまいますね。
小学生から今までの20年間、いったい自分は何をしてきたのだろうかと・・・。
こういうマイナス思考もまたコミュニケーションの下手な人間にしていっているのでしょうか。

人間関係やコミュニケーション能力をつけたい!

皆さんは人間関係なんかに悩んだこと、ありませんか?
私は昔っから人間関係苦手でした。

それは小学校の時から。

私は子供の頃から人間関係を築いていくことが苦手で、人とコニュニけーションをとるのが苦手でした。
コミュニケーションをとることが上手にできないおかげでか、小学生のころは軽くいじめに遭ったこともあります。
登校拒否をしようと思ったことはありませんが、休み時間、他の生徒と交流を持つことが嫌で、休み時間の間中トイレにこもっていたことだってあります。

そして今も。

いい大人になっていながら、初対面の人と上手にコミュニケーションをとることが出来ないので、親しくなるのに大変時間がかかってしまいます。
もうすぐ30歳だと言うのに、こんなのでいいのだろうか・・・・。

そんなんだから、現在彼氏いない歴はもう5年を超えようとしています。
今時は、婚活なんて言葉が流行っているようですが、そういったものを積極的に行いたくても、初対面の人と上手にコミュニケーションをとることが苦手という意識が働いてなかなか積極的になれません。

不況のご時世、転勤の辞令が出ています。
(断れば一生昇給なし、受ければ新しい地でまた人間関係を一から築いていかなくてはなりません)

今、自分はいったいどうすればいいのか、どうすればこの状況から抜け出すことが出来るのか、どうにも八方ふさがりな状態です。

このままではいけない!

人間関係やコミュニケーション能力をつけるために、何か自分で出来ることはないか、模索していってみようと思います。

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