人間関係やコミュニケーションは永遠のテーマ!?
親戚の子供が夏休みで1週間ほど我が家に滞在していきました。
人間関係を構築するのが苦手な私でも、この親戚の女のことはうまくコミュニケーションがとれ、慕ってくれているのですが、そんな親戚の子が大好きなテレビが、Pリキュア。
幼児の王道と言えるでしょうね。
そのテレビを一緒に見ていてハッと気付かされたのが、コミュニケーションをとったり、人間関係をうまく築いていくことの大切さ。
こんな幼児向けの番組でもコミュニケーションや人間関係を題材にしているなんて。
やはり小さいころからコミュニケーションや人間関係を意識して築いていかなくてはいけないものなんのですね。
また、小さい子は小さい子たちなりにコミュニケーションや人間関係について悩んでいるんだなってこと。
非常に単純明快にコミュニケーションをとっていくためのノウハウを結論付けているあたりは、さすが幼児向けだけど、私はこの程度のことも出来ていなかったのでしょうね。
それが積み重なって大きくなっていったときに苦労した。
その子のお母さんと思い切って話をしてみると、やはり幼児であってもコミュニケーションや人間関係をの悩みはあるようです。
コミュニケーションをとるのがまだまだ稚拙な幼児たちは、些細なことで喧嘩してしまいます。
相性が合わないからすぐに喧嘩になってしまうこともあるだろうけど、相性についてまだ良く分からない。
だから、相性が合わないから、他のこと遊ぼうという行動がとれない。
幼稚園での人間関係がうまくいかない。
こういったことを経験して、人間関係もコミュニケーションも円滑になっていくのでしょうね。
人間関係やコミュニケーションとは、人間が生まれたときから始まる永遠の課題なのかもしれませんね。