人間関係・コミュニケーションとMJ

世界の偉大なスターがこの世を去りました。
その名はマイケル・ジャクソン。

彼もまた幼少のころ、人見知りで人間関係に悩んでいたようです。

沢山あるマイケル・ジャクソンの伝説の中に、彼は自画像を沢山画家に描かせていたということがあります。
マイケル・ジャクソン自身が王の姿をした絵画を書かせたりして、自分の願望をかなえていたのかもしれません。

中に、沢山の子供達がネバーランドで遊んでいるものがあります。

沢山の楽しく遊んでいる子供たちの中に、一人だけぽつんとたたずんでいる子供の姿が・・・・
それは、幼少期のマイケル・ジャクソンだそうです。
人見知りが激しく、幼少期のころは、人とコミュニケーションがうまく取れなかったのでしょう。

そんな彼が世界一有名なポップアーティストにまで上り詰めたのだからすごいですよね。
同じく幼い頃、人間関係に悩んでいた人間として、誇らしい限りです。
確かに、彼はシャイで、コミュニケーションをとるのが上手なようには見えないですよね。

ただ、世界一の名誉とお金を手に入れたばかりに、後半から少しずつ彼の生活は一変していきます。

お金があるとき、人はその人の周りに沢山集まってきます。
そのお金の恩恵にありつくために彼に必死にコミュニケーションをとっていきます。
しかし、マイケルが莫大な借金を抱えた時、彼の周りからコミュニケーションをとることを辞め、姿を消した人は沢山いたでしょう。
そういった人たちと人間関係を築いていたことに、マイケルは失望していたかもしれません。

彼ほどのお金が沢山ある人なら、人間関係に悩んでいるなら、カウンセラーなどたくさん抱えることができただろうに・・・。
私なら、NLP カウンセリングの知識のある人を抱えるか、信頼のおける人にNLPを学ぶ様に頼んでいたかも・・・。
最近NLPがマイブームになっているのかな。