相手の目線から、相手の傾向を知る
コミュニケーションにおいて、相手の目線を大切にしていますか?
実は、コミュニケーションで有名なNLPでは、相手の目線を
確認することで、相手の傾向を知る方法を教わります。
その方法の名称が「アイ・アクセシング・キュー」です。
このスキルは何かといいますと、人間にはV・A・Kの3つの
タイプがあり、どの傾向が強いのかを知ることで、
コミュニケーションを取りやすくなると言われています。
V・A・Kとは、以前にもお伝えいたしましたが、
視覚・聴覚・身体感覚を指しています。
例えば、相手があなたに向かって、右側に目線を向けている人は、
過去を思い出している傾向があります。とはいっても100%の
話ではありません。
そして、右上を向いている時はどんな傾向が有るのでしょうか?
この時は、イメージをしていると言われています。
コミュニケーションで何か質問をしたとします。
質問をして、右上を向いている時は(あなたから見て)、
思い出してイメージを浮かべています。
視覚的な傾向が強いと言われています。
右側の横を向いている時は、聞いていると言われています。
コミュニケーションの中で、質問に対して何かを思い出しながら、
声や音を中心に思い出しています。
そして、右の下の時はいかがでしょうか?
この時は、自分の内側と対話をしています。
内部対話と言われていますが、言い換えますと、
自分自身とのコミュニケーションや会話のことです。
内部対話をしている時は、考えていますので、
間を大切にすることもできますし、視覚タイプの傾向が強い方は、
イメージや想像をしやすい問や言葉を使うと、コミュニケーションや
人間関係をスムーズにすることが出来ます。
長くなりましたので、続きは次回にお伝えしていきます。