やる気充電中
2月 5, 2010, by コミュニケーションup!, in 人間関係と私, コミュニケーションと私.
今テレビドラマで新人OLが周囲から徹底的にいじめられるドラマが入っています。
見ていると、明日は我が身なきがして(どうあがいても、あんなに可愛いキャラにはなれないけど)、怖いっていうのが正直なところ。
人間関係って、本当に難しいです。
特にテレビでもあるように、女同士の人間関係ほど面倒なものはない。
表では仲よくしているように見えるけど、トイレでは相手の悪口を他の同僚に言っていたりする。
表面上中いい人のことをあそこまで悪く言うのだから、私のことはどういっているんだろうと思うと背筋がゾーっとしてきます。
人間関係って難しいけど、女同士はそれ以上に厄介。
そんな私自身が同じ女であることが嫌になる時がある。
ああ、男だったら、もっとドライな付き合いが出来て、コミュニケーションとるのも上手で、人間関係ももっと良好だったかもしれないのに・・・。
なんて、ないものねだりしても仕方ないですよね。
こんな性格だもの、男だとしても同じことだったろう。
最近ちょっとダウナーな気分になっています。
こんな時は、人間関係も悪いほうへ転がっていきそうなので、早く脱出したいのですが・・・。
とりあえず、一人で長居していても、放っておいてくれるお気に入りの喫茶店で、仕事帰りにリフレッシュしています。
コミュニケーション能力を上げるには、私の場合、それなりにエネルギーを必要とする。
気合を入れて、「さあ、やるぞ!」と思わなければ、積極的に人と交わることが出来ないから、今は私のコミュニケーション能力アップするためのやる気を充電中。
私を過去の人間関係でヘタレな自分に戻っていかないようにするためにも、しばらくは、例のドラマは見ないようにしておこう。
人間関係構築とコミュニケション(私の未来は明るい)
1月 12, 2010, by コミュニケーションup!, in 人間関係と私, コミュニケーションと私.
人間関係とコミュニケーション能力を挙げていくためには、私が今すべきことはなんだろうと考えてみた。
まずは自己解析をしてみてはどうかなと。
自己解析と言っても、自分が対人関係で苦手なことは何かということを考えてみるというもの。
つまり、私が苦手としていることが、人間関係やコミュニケーション能力を挙げていくうえで大切なことなのではないかなということ。
それじゃあ、私が人とコミュニケーションを取ろうとするとき、何が苦手なのか・・・。
・人の目を見て話をするのが苦手
・人に自分の心の中を見られるのが苦手
・大きな声で話をするのが苦手
ああ、なんて私はへたれなんだろう。
苦手なことならとめどなく沢山出てくる。
つまり、コミュニケーションをとることが上手で、人間関係をうまく構築することのできる人というのは、こうした私が苦手としていることがたやすく出来てしまうのだ。
うらやましいような気もするし、何と面倒なことをしているのだろうかと感心する。
人の目を見て話をするのが苦手な理由は、自分の心の中を見透かされているような気がするから。
私は、自分をさらけ出すのがいやなのだ。
私の中に誰も勝手に入ってきてほしくないからだ。
人間関係をうまく構築していくうえで、この私の砦を壊す必要があるのだろうか・・・。
なんて考える。
いや、待て、私には、自分をさらけ出してもいいと思える友人が少ないがいる。
彼女たちと人間関係をうまく構築していっているではないか。
そこからさらに、縦に、横にと人間関係という枝葉を伸ばしていけばいいのではないだろうか。
少しずつ、私に明るい未来の光がさしているような気がする。
積極的になるには、イメチェンも必要!
12月 14, 2009, by コミュニケーションup!, in 人間関係と私, コミュニケーションと私.
人間関係を円滑にして行くために、もっとコミュニケーションをとるのを上手にしたいと日々願っている今日この頃です。
私のように人間関係を築いていくことが苦手だからこそ、あえて接客の世界へ飛び込んだという人がいます。
接客業って、人とコミュニケーションをとるのが得意な人が進んでいく職業だと思っていただけに、意外な気がしましたが、自分がコミュニケーションをとるのが苦手だからこそ、あえて人と接する機会の多い職業に就き、自分を高めようとしているその前向きな精神、私は尊敬します。
自分には到底想像すらできない選択肢でした。
苦手だから、あえて選択しない職業。
苦手だからあえてそこに立ち向かっていくひと。
この人はきっと、どんな困難なことにも立ち向かっていく努力家でしょうね。
同じコミュニケーション能力を向上させたいと思いながらも消極的に活動している私はこの人がうらやましいと思いました。
でも、ただ指をくわえてみているだけでは、私のコミュニケーション能力は向上していかないし、ましてや人間関係なんて上手くいくはずもない。
人間関係に消極的な人は、いつまでたってもうまくいきっこないですよね。
そう、今の不況のデフスパイラルに陥っているように・・・。
ネクラで人間関係をうまくできない場合は、私もそうだけど、自分に自信がないからなかなか積極的に行動できないのです。
そういう場合、何かきっかけって必要だと思うのです。
美容院で思い切って髪型を変えてみるのも一つだし、メガネだった人が、コンタクトに変えてみるのも手段の一つ。
積極的に行動できるようになるためのきっかけになるのだったら、そのくらいの先行投資もお安いものではないでしょうか。
人間関係とコミュニケーション能力を今すぐ上げる努力を!
11月 18, 2009, by コミュニケーションup!, in コミュニケーションと私, コミュニケーション・芸能人.
人間関係が苦手な人ほど実は人とのかかわりにこだわりを持っているって皆さん知っていますか?
実は私もそうなんです。
コミュニケーションが上手でな育成に実は人とかかわっていることにこだわりを持ち、一人でいることに対して実はすっごく不安に感じている。
そういう人って実はコミュニケーションをとることが大切になってくる芸能関係に沢山いるようです。
やっぱり人恋しいからでしょうか。
だからこそ、精神的に不安定になってしまったときに、薬物などからの誘惑を断ることができないのかなって思ってしまう。
こころにポッカリあいている虚しい穴を薬によって埋めようとする。
芸能人だから、お金はたくさんあるから、容易に手に入れることができるかもしれないけど、薬は一時をしのげても、そのあと反動がひどいだからこそ、違法なものなのでしょうね。
人体に良くないものだから法律で守っている。
人間関係を築いたり、コミュニケーションをとることが戸が苦手な人って弱いんだなってつくづく思いますね。
私はそんな弱い人間ではいたくない!
だからコミュニケーション能力がつくと言われているNLPのノウハウをもっとこれからも学んでいこうと思います!
人間人生は長いのだし、もしも明日その命が尽きようと、今すぐにやり直そうと思えばできる。
明日から、明日からと思っていたら一生できないの。
だから私は明日からと言わず、今スグに、コミュニケーション能力を上げるための努力を始めよう!
人間関係・コミュニケーションとMJ
9月 1, 2009, by コミュニケーションup!, in 人間関係・芸能人, コミュニケーション・芸能人.
世界の偉大なスターがこの世を去りました。
その名はマイケル・ジャクソン。
彼もまた幼少のころ、人見知りで人間関係に悩んでいたようです。
沢山あるマイケル・ジャクソンの伝説の中に、彼は自画像を沢山画家に描かせていたということがあります。
マイケル・ジャクソン自身が王の姿をした絵画を書かせたりして、自分の願望をかなえていたのかもしれません。
中に、沢山の子供達がネバーランドで遊んでいるものがあります。
沢山の楽しく遊んでいる子供たちの中に、一人だけぽつんとたたずんでいる子供の姿が・・・・
それは、幼少期のマイケル・ジャクソンだそうです。
人見知りが激しく、幼少期のころは、人とコミュニケーションがうまく取れなかったのでしょう。
そんな彼が世界一有名なポップアーティストにまで上り詰めたのだからすごいですよね。
同じく幼い頃、人間関係に悩んでいた人間として、誇らしい限りです。
確かに、彼はシャイで、コミュニケーションをとるのが上手なようには見えないですよね。
ただ、世界一の名誉とお金を手に入れたばかりに、後半から少しずつ彼の生活は一変していきます。
お金があるとき、人はその人の周りに沢山集まってきます。
そのお金の恩恵にありつくために彼に必死にコミュニケーションをとっていきます。
しかし、マイケルが莫大な借金を抱えた時、彼の周りからコミュニケーションをとることを辞め、姿を消した人は沢山いたでしょう。
そういった人たちと人間関係を築いていたことに、マイケルは失望していたかもしれません。
彼ほどのお金が沢山ある人なら、人間関係に悩んでいるなら、カウンセラーなどたくさん抱えることができただろうに・・・。
私なら、NLP カウンセリングの知識のある人を抱えるか、信頼のおける人にNLPを学ぶ様に頼んでいたかも・・・。
最近NLPがマイブームになっているのかな。
人間関係が苦痛な青春時代
8月 22, 2009, by コミュニケーションup!, in 人間関係・一般, コミュニケーション・一般.
人間関係を苦に自殺する中学生や高校生が増えています。
大人たちは「そんなことで自殺するなんて・・・」
って言ってるけど、私からすれば、十分に納得できる理由だと思おう。
ティーンにとって、人間関係が人生のうちの大半を占めるときではないだろうか。
私は高校生の時、Yという友人に出会うことがなかったら、人と上手にコミュニケーションがとれず、おそらくは暗い深海の様な場所をさまよっていたと思う。
女子は塊りになると悪魔に豹変する。
団体という鎧をまとった大きなモンスターだ。
コミュニケーションをとることが下手で、人間関係をうまく築けない私はいつもそのように思っていた。
しかも十代は意味もなくいじめてくる。
そこにターゲットがいるから。
大学生にもなれば、人間関係がどうのとか、気にもしなくなるのだけど、中学・高校という思春期にそのモンスターのターゲットになってしまうと・・・
人間関係を構築することは苦痛でしかない。
誰ともコミュニケーションを取りたくなくなるもだ。
そういうコミュニケーションをとるのが苦手な生徒は学年に一人や二人いると思う。
私自身、中学の時、コミュニケーションをとることが苦手そうな同じ匂いのする人を他の学年で見つけた。
だからと言って、その人と仲良くなるほどの積極性も何も持っていないのだが。
お互いに傷をなめ合ったところで、何の解決にもならないのだし。
こう言う考え方をしているから、友好な人間関係を沢山築いていくことができないのだろうか。
でも、もし学校にNLPのカウンセリングの資格を持っているような人がいたら・・・
学校生活においての人間関係はもっと良いものになっていたのかもしれない。
そう思うと、学校の先生の中にもNLPを学ぶ人がもっといてもいいのになと思った。
コミュニケーション能力を上げたい!
8月 8, 2009, by コミュニケーションup!, in 人間関係と私, コミュニケーション・一般.
人間関係やコミュニケーション能力を上げるためには、NLPセミナーなどに参加して、NLPについて詳しくなることも一つの方法のようです。
人間関係やコミュニケーション能力って、天性のもので、どうしようもないものだと思っていた私にとってはうれしい情報です。
だからと言って、NLPセミナーを受講してみようなんて思っていないんですけど・・・・。
ただ、コミュニケーションを大切にするアメリカなんかでは、人気がありそうですよね。
アメリカは、日本以上に精神科などでカウンセリングをする国だから、コミュニケーション能力をつけるためにこう言ったセミナーを受けている人、沢山いそうです。
アメリカと言えば大統領選が浮かぶんですけど、日本と違って国民が大統領を選ぶからこそ、演説などで巧みな話術が必要になってくる。
そういった能力を養うために、NLPセミナーの様なもの、基本として学んでいそうですね。
まあ、私はせめて初対面の人と気後れせずに話が出来るようになりたいんだけど。
そしたら人間関係ももっとうまくいくんじゃないかな。
ああ、女子ってどうしていい年になってもヒソヒソと人の噂話ばかりするんだろ。
今日も会社のトイレにいたら、他の部署の女子が私の噂をしていた。
「〇〇さんって、彼氏いない歴〇年だって」
「うそ~!でもそれって超ありえる話」
事実だからいいけど、それで何かあなた谷に迷惑かけた?
ってトイレの扉を開けることが出来たらどんなにいいだろう。
まだまだ小心者の私。
コミュニケーションをとるのが上手な人だったら、こんなときどう対処するのだろうか。
みんな人間関係やコミュニケーションで悩んでいるんだ
7月 26, 2009, by コミュニケーションup!, in 人間関係・一般, コミュニケーション・一般.
かなり暗い過去のことばかり話していても仕方ないですね。
まあ、こんな感じでこれまで人間関係やコミュニケーション能力のなさに自分は悩んできていたってわけですね。
最近は、少し人見知り程度にまでコミュニケーションの取り方は、改善してきているのです。
といっても、やはりコミュニケーション能力って天性の才能がいるんじゃないかなって思っていたのですが、最近気になるキーワードを耳にしたんです。
それは、「NLPトレーナー」です。
NLPトレーナーは、弁護士や会計士など仕事のスキルをより広げたいという方のほか、看護師などの医療従事者の方など、対人関係などコミュニケーションの能力を上げたいと思う方に人気のあるもので、カウンセリング等の能力もつけることができることから、カウンセリングの資格を持つ人の中には、NLPの資格をもっている方も少なくないようで、私のように人間関係やコミュニケーションについて悩んでいる人や、拒食症や過食症などの精神疾患を持つ人のカウンセリング役立っているようです。
人間関係や対人関係に役立つということで、NLPビジネスコンサルティングにも利用する企業が多いようで、新人研修に用いるところもあるのだとか。
そういうことを聞くと、人間関係や、コミュニケーション不足で悩んでいる人って、大なり小なりこの世の中にはたくさんいるんじゃないかなって気がします。
人間だれでも、人間関係やコミュニケーションについて悩みがあるんだ・・・・・
少し、私の気持ちが軽くなってきているような気がします。
(*^_^*)
大学1年春、人間関係、コミュニケーションに悩む
7月 13, 2009, by コミュニケーションup!, in 人間関係と私, 過去, コミュニケーションと私.
人間関係をゼロからスタートしたくて県外へ進学した私。
やはり最初に立ちはだかったのが、大学で新しく学友を作ることです。
元来コミュニケーションをとるのが苦手な私。
初対面の人とどのようにコミュニケーションをとればいいかなんて、全く分かりません。
高校2年生の時は、Yから来てくれたし、そのYの友人達が人間関係を作っていってくれていたから、対人関係の摩擦もほとんど起こらなかったから。
4月恒例の校門でビラ配りしている自己啓発サークルにすこし心ひかれたりもしたけれど、ビラを配っていた人は、典型的な秋葉原系。
どう考えても、この人と一緒に自己啓発したいとは思えないし、サークルでの人間関係もうまくやっていく自信がなかったので、この時期の新歓コンパはスルーさせていただきました。
Yにそのように報告すると、
「新歓コンパに行かなくてどうするのよ!何のために〇〇府まで進学しに行ったのよ」
と一喝。
しかし、私にはやはり積極的に知らない人とコミュニケーションをとろうと言う勇気がわかない。
気が付いたら、5月の連休になっても友人が一人もいない自分がいました。
母親というストレスから解放されたことと、自分で食事を好きに食べられることが良かったのか、過食症の衝動も、月一ペースに減っていいってはいたものの、やはり全くなくなったわけじゃないし、ゼロからスタートしたいと自ら望んで選んだ知らない土地で私は相変わらず人間関係がうまくゆかず、コミュニケーション能力不足とで悩んでいました。
人間関係、コミュニケーション能力アップのため県外へ
7月 1, 2009, by コミュニケーションup!, in 人間関係と私, 過去, コミュニケーションと私.
高校2年生になり、新しいクラスになったとき、誰かが声をかけてくれました。
お昼を一緒に食べようと言ってきてくれたYは、明るく、誰とでもコミュニケーションをとるのが上手なこ。
そんなコミュニケーションをとるのが上手な彼女のおかげで、高校2年生の時から、卒業する3年生までは、比較的友人に恵まれた環境で人間関係も円滑になっていきます。
おかげで、私の過食症も随分となりをひそめていったのです。
Yのおかげ人間関係が円滑だった高校2年間。
吐くことも少なくなっているので、栄養状態も良いらしく、顔色も良くなっています。
それでもたまに「食べたい」という衝動に駆られることはありましたが、中学生から高校1年のころに比べると、比べようにならないほど。
それでも衝動にかられていると、母にばれ、なじられ、自分はダメな人間だと落ち込んだりもしていました。
そして、受験の3年生の時、実家を出て、県外の大学へ進学しようと思ったのです。
過食症も直さなくてはいけないし、自分のことを全く知らない土地で人間関係を新しく築き上げていきたいと思ったからです。
但し、親には人間関係をやり直したいからとか、コミュニケーション不足から離脱したいといった思いを打ち明けず、ただ、進学したい大学が県外にあるので、そこを受験させてほしいと言いました。
人間関係をうまく築きあげられないおかげで、学友と遊び回ると言うことがないおかげで、学校の成績は比較的良い方だったので、学校の先生も背中を押してくれたし、公立の大学だから、親もすんなりと受け入れてくれました。